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INOSの家 日本建築の粋(質実剛健)

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INOSの家 日本建築の粋(質実剛健)

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竣工致しました!

完成写真はこちらをご覧下さい。




地鎮祭(じちんさい)
工事着工に先立ち、土地の神を祭って工事の安全を祈願する儀式。多くは敷地内に注連縄(しめなわ)を張り、神職が祭事を司ります。また、「じまつり」ともいいます。



地盤調査
(スウェーデン式サウンディング試験 JIS A 1221)
サウンディング:
工事に先立ち、地盤の中にロッド付の抵抗体を挿入し、貫入・引き抜き・回転・衝撃等の抵抗力から地盤の性質をさぐる試験。調査して結果、等敷地は良好な地盤と判定されました。


砕石地業
根伐工事の後、一号砕石を小端立てに敷き詰め、ランマーで3回以上突き固めます。一号砕石を敷き詰めた後に、目つぶし砕石(40-0)を敷き詰め、ソイルコンパクターで2回以上締め固めます。
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防湿フィルム敷込み
ポリエチレンフィルム(厚さ0.1mm以上)を敷き詰めます。また防湿フィルムの重ね幅は150mm以上とします。


底版配筋
底版の鉄筋を設計図どおりに敷き並べ、その後底版コンクリートを打設します。
鉄筋の下には鉄筋のかぶり厚さを確保するためにサイコロ型のモルタルブロックが並べてあります。
かぶり厚さ:鉄筋表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法



底版コンクリート打設
底版の鉄筋を設計図どおりに敷き並べ、その後底版コンクリートを180mmの厚さで打設します。



底版コンクリート打設完了




コンクリート品質試験
打設するコンクリートの温度・空気量・スランプ・フロー・塩分等の測定、及び圧縮強度試験のためのテストピースの採取を行います。
スランプ,フロー:どちらもコンクリート施工軟度を示す数値



基礎立ち上がり部コンクリート打ち




基礎コンクリート打設完了
圧縮強度24N/mm2のコンクリートを底版部分のみ打設し、養生期間をおいた後、基礎立ち上がり部分を打設します。
基礎天端レベラーで基礎の水平を確保して完了です。
基礎から突き出ている鉄筋はアンカーボルトです。
アンカーボルト:一端をコンクリート等に埋め込んで用いるボルトで、鉄骨柱の脚部や木造土台の基礎への緊結に用います。



上棟前の先行足場架け完了



土台敷き込み
基礎の上に土台を設置します。基礎パッキン(ねこ土台)を設置して、土台(桧PFウッド)を敷き込みます。

※PFウッド:独自の厳しい品質検査に合格した材で、構造計算上の強度を発揮する高品質・高強度の構造材


防蟻工事
地盤面から1mの高さまで防蟻処理します。また、土壌処理もしてあります。


床下断熱材入れ
ポリエチレンフォーム ア40mmを敷き込み、床下地構造用合板(28mm)を貼ります。


上棟
柱・梁等の骨組みが組み上がり、棟木が取り付いた状態。


接合金物
ホールダウン金物・筋かい止め金物・羽子板ボルト等、構造計算によって位置や種類が決定されます。



ホールダウン金物:
地震時等に柱に作用する引き抜き力に抵抗するため、基礎と柱、柱上下階等の緊結に用います

羽子板ボルト:
短冊型鉄板にボルトを取り付けた接続用金物で、梁と柱の仕口部に用います


瓦屋根工事
三州陶器瓦葺き
雪止、棟換気も取り付けました。
(瓦は天然原料を使った自然素材です。)


防水工事
FRP防水
ガラス繊維にポリエステル樹脂をしみこませ、繊維と樹脂が一体化となり強力な防水膜をつくります。
紫外線・真夏の高温、冬場の低温にも対応できます。


外壁下地(通気胴ブチ取付工事)



外壁サイディング張り工事



断熱材工事
外壁部は高性能住宅用グラスウール(厚さ100mm 16kg)を充填し、防湿気密フィルムを張ります。


2階床フローリング貼り工事
剛床構造用合板28mm+遮音のための防水ボード12mm+フローリング12mm


瓦屋根工事完了



サイディング貼り工事完了



洋室PB貼り



和室造作工事



外観
竣工致しました。
完成写真はシンプル イズ ベスト(INOSの家)をご覧下さい。

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